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初・匪弥子!
2006-09-17 Sun 17:02
お久しぶりです、そしてイキナリですが他ジャンルです、こんにちは!(死
いやあ、最近ネウロの弥子ちゃん熱が再発してきて・・・v
そして匪弥子に目覚めましたvv
なんつーか匪口さんが好きなんですよ、めがぬぇー
正しい漢字が出てこない匪口さんが好きなんd(しつこい

というわけで気分転換の匪弥子ですどうぞー!



全部お前がいけないんだよ、
桂木、お前が俺を本気になんてさせるから。




桂木弥子。


只今、俺の脳内で勢力を拡大している要注意人物だ。


彼女の性格はいたって普通・・でもないが標準の女子高生だ。
簡単に紹介しちまえば、おっとり、楽観的、でも時々妙にスルドイ。
そして胃はブラックホール。

前に彼女をお茶に誘ったときに見せた、あの有り得ないくらいの糖分・・・
もとい菓子類の摂取量。
尋常ではない、という言葉が似合うほどであった。
あの量をよく胃に収められる・・・というのもあったが
あれだけ食べてよくあの体系が維持できるものだ。また驚嘆。



そして彼女は女子高生であり、巷で話題の名探偵でもある。
数々の何事件を紐解き、そして犯人を白日のもとにさらしてきた頭脳の持ち主だ。
そこも俺が持っている彼女の謎でもある。

しかし、実は彼女以外の要注意人物(正しい意味の)が約数名。
その中でも一番注意が必要なのが彼女の助手、確か・・・ネウロと言ったか。
奴が問題だ。
あの時々に見せる裏のある笑顔と、桂木弥子に対する仕草。
まるでこれは自分の所有物だとでも言っているかのような、態度。

明らかな、敵意。


「ははーん・・・・上等じゃんか助手サン?」



彼女をお茶に誘えば、話に割り込み、
さりげなく二人きりになろうとしたら、また邪魔される。

正直目障りだ。



「ま、別にいいけどさ。アンタの邪魔なんか受け付けないくらい
アッチをその気にさせちゃうから」



自分の中のあの少女への想い。
最初はまさか、と疑ってはみたが、自分を騙しきれるはずも無くて。
やっと受け入れてみた今日この頃。


久しぶりな、感情。
久しぶりに、手に入れたいと、欲しい、と思ってしまった。



「まぁ目的の為ならなんでもしちゃうよ?俺」


ノートパソコンに映った、彼女の画像を見、笑う。
そして電源を落とした。

そして早速、彼女をお茶にでも誘う為、歩を進める。



「桂木、お前がいけないんだよ、俺を本気になんてさせちゃうから」




だからね、桂木、覚悟しといてよ。
何の覚悟かって?そりゃあ俺のモノになる覚悟だよ。

俺をここまで本気にさせたのは多分お前が初めてなんじゃないかなぁ。
だから俺だって手加減なんて知らないし、する気もないし。


だって本気ださないとお前を手に入れられそうにないんだもん。
まぁでも最後に笑うのは俺ってね。





だから桂木、あとで泣き言なんて言うなよ?



もうすぐお前を俺の虜にさせてやるから、な?












END
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